リフォームにかかる費用を減らすコツ

昔、大分で注文住宅を建てましたが、リフォームが必要になってきました。リフォームはどうしても出費が増えて悩みますが、安くするためには相見積りをして業者と話し合うと細かい内容を聞けます。費用を減らすためには余分な工事をしないように事前にチェックしてもらい、見積書の内容を確かめて必要な分だけ施工してもらうようにすれば費用を減らせて良かったです。リフォームといえば快適な居住空間を作るために考えましたが、実際に相見積りをすると余分な施工内容もあって割高になっていることもあって驚きました。

リフォームにかかる費用を減らすときは相見積りをすると知るきっかけになり、不要なものがないか確かめると良さそうです。ただし、おろそかにするとトラブルが起きてしまうこともあり、アフターサポートがまったくない業者は避けないといけません。リフォームは施工後も重要で、元々の提示価格が安すぎるとトラブルが起きて追加費用がかかって無意味になります。このため、業者と話し合って必要であるか再確認し、今後の生活に支障をきたすことがないように決めると良いと感じたものです。

トイレの住宅リフォームは正解

住宅リフォームと言うと、家の中で住んでいて不便である箇所を行うことが多いです。限られた資金の中で、やっぱり厳選してその場所を選ぶことになります。そして私の場合は、トイレを行うことにしました。トイレというのは、毎日家族が一番使う場所なのです。そのことから不便であると、とても辛いですね。しかも度々使うことにより、古びることもありました。

そこで新しいトイレにかえることにしたのです。その便器とタンクなしのトイレにして快適に過ごすことが出来るようになりました。。やっぱり新しい便器というのは本当にいいですね。どんどん新しい便利なモノができているので、それらを度々調べてみることが重要と思ったりしました。

そしてタンクが不要となったことも、とても助かっています。まずトイレがスッキリ下事です。広く感じるんですね。そして最もいいのは、トイレの掃除がしやすくなったことです。普段から、嫌なトイレの掃除を簡単にできるようになり助かっています。

防音はリフォームで解決した

以前住んでいた家は、お洒落なアンティークショップが1階にあり、古かったこともあった防音がしっかりしていませんでした。だからうちの家族が猫を自室のみで飼うといった時、その鳴き声によって私はノイローゼになりかけました。家族の絆にヒビが入ったのです。そこで、これはリフォームをして防音を強化してもらうべきだという話し合いを行い、リフォーム会社にその説明をしました。私の部屋と猫がいる部屋は隣同士ではなかったので、猫のいる部屋の防音を強化する作戦が練られました。リフォームをしている間は祖母に家にいてもらいましたが、離れだったのと耳が遠いのとで工事の音はそこまで気にならなかったようです。完成してみると、やはりプロなんですね。部屋の中はちょっと変わりましたが、音はおかげ様で気にならなくなりました。ちょっとした防音ではなくもう徹底してもらったので私も耳栓なしで寝られるようになりましたし、猫の声がして心が嫌な感じになることもなくなり本当に助かりました。

住宅リフォームをして気付いた家族の変化

古い家にプチリフォームを施すと、その箇所だけでも新しくなって家族の顔が晴れることがわかりました。絆に変化があるとまではいきませんが、いつもと違う、家がより便利になったという感覚は家族全員が共有して話題にします。だから少なからず良いことを運んでくれる要素にはなるでしょう。どこをどんな風にしたいという要望はあっても、どのような方法がとられるのかについては素人は知りません。だから、時にはそういう考え方ではなくて、こういう考えに沿ってこの方法を取った方が良いですよ、などとアドバイスをもらったこともありました。プロによる意見は参考になりますし、その人が説明上手だと「あ~なるほど!」と納得が行きます。納得した上でやるリフォームなのですから、完成した時には満足度はあってしかるべきものになります。リフォームをしようか迷っているならとりあえず相談だけでもしておくことが成功の鍵になるのではないでしょうか。それで納得できるかどうかです。

新築マンションをリフォーム

わが家がリフォームを行ったのは、2人目の子供が生まれ、ファミリー型新築マンションを購入したタイミングです。新築なのだから、リフォーム行う必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、業者の方に尋ねたところ間取りが気に入らなかったり、壁一体型の棚を作りたいなど新築リフォームを行う方も一定数いるとのこと。わが家がなぜリフォームを行おうとしたかというと、どうしても広いリビングが欲しかったのですが、都内のマンションはどうしてもリビングが小さく、部屋が細かく分けられているものが多かったからです。そこで4LDKのマンションを購入し、部屋は3つあれば十分でしたので1つの部屋をつぶして大きなリビングと3つの部屋にリフォームしてもらいました。その際、壁紙もアクセントカラーを付けるなど変更して、おしゃれな部屋にすることができました。また、元々リビングが広かったり特殊な形のマンションを購入するよりリフォーム代を入れても安く、また自分好みの間取りにできてとても良かったです。

素人がリフォームしようとした結果

私が住んでいた前の家では、ちょっとした音による騒ぎが家の中で表れて険悪なムードになったことがあります。最終的には住宅リフォームをして防音したことにより解決したのですが、最初は業者に頼まなくても自分たちでできるのではと、やってみたことがあります。ドアに防音用のシートを貼り付け、窓枠にも買って来た隙間を埋めるテープを貼り、その後父が任せろと言って力づくでドアを閉めたら、なんとドアにヒビが入りました…。隙間埋めのテープが厚く、ドアが閉まらなくなってしまったのです。これでは音がダダ洩れです。これが良い例で、家で素人がプチでもリフォームをしようと思うと残念な結果に終わることがあります。ここは素直に最初からリフォーム会社に相談すべきでした。この後もちろんドアもきちんと新しいものになったので良かったのですが、同じ失敗をしないように今後は自分たちで家をいじろうとしないこと、と決めました。DIYに自信があってもです。